雨の中での通院日

先週は希死念慮が発生し、メンタル的に厳しい状況でした。三日前くらいからようやく回復してきました。

希死念慮の発生

つらい,男

希死念慮は一般的な言葉ではないと思います。「死にたくなってしまう」という状態が希死念慮です。私の場合ですが、うつ状態が続くと希死念慮になります。他の方の体験談によると、自己破壊行為、自殺企図というアクションを起こしてしまうこともあります。生きることを諦めたくなる妄想です。

私は自己破壊行為、自殺企図の行動は起こしたことがありません。一度、本気で自己破壊行為を決意した時は、隔離入院する決断をしました。

希死念慮に対して慣れるという感覚はありません。何度も死神と会話をして、今まで乗り越えてきたことを思い出して、眠ることを心掛けています。

薬はパッと一時的に効果があり、精神疾患に対しての主だった治療だと考えています。しかし、投薬療法だけでは限界があると感じています。

工夫できること

メモ,机

同じ病気の仲間と話す

会話,友人

同じ病気に罹患している方と会話をしてみると、とても驚きます。「私と同じような状態の方がいるんだ!」と感じたことを覚えています。

苦しんでいる事柄が自身とトレースできる部分があり、共感することができました。この立場になったからこそ陥る環境面での理解も、当事者同士でなければできないと思います。

今はSNSの普及により、繋がることが簡単になってきたと感じます。個人的に双極性障害の患者が増えたような錯覚をします。

通院で話すことをまとめる

メモ

以前の私は、通院するときに何も準備をせずに受診をしていました。当時は薬を貰いに行っている感覚だったと思います。自主性が全くなかったと感じています。病は自身で改善していくことが前提だと思います。

主治医はカウンセラーではなく、だらだら会話するのも他の患者さんに迷惑をかけてしまいます。通院までの期間で起きた感覚、状態をまとめてから、主治医にアウトプットして、状態を知らせることは大切かなと思います。

運動と睡眠のバランス

運動,ストレッチ

仕事柄、自宅に籠る機会が増えたと感じます。通勤していた時はエスカレーターを使わないで、階段を利用する等、工夫して運動意識を持つことができました。精神疾患と在宅ワーカーの唯一の欠点は運動不足になることです。

運動することにより、睡眠の質は上がります。睡眠が良いと精神への負担が軽減されます。やはり、運動をする習慣を持ちたいですね。

ただ、うつの時にまで運動の義務を果たす必要はないと思っています。精神が悪い時にする行動、判断は過ちを起こすことが多いです。自分のリズムで無理しないで行動したいですね。

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