復職してからの心境

お久しぶりです。ばななです。

女,アラサー

このたび復職してから一ヶ月が経ちました。

現在の状況を綴って行こうと思います。

 

合わなかった同僚について

復職一日目に、呼び出され謝罪を受けました。

もともと悪い人ではないことは分かっていたのですが、この先の関わり方を悩んでいた自分にとってはとても嬉しい出来事でした。

これにより和解。わだかまりはなくなりました。

周囲の目

上長が社内の人に軽い説明をしていてくれたおかげで、周囲の人も私の状況を理解してくれているようでした。

心配していたような、腫れ物に触るような扱いを受けることは一切なく、ごく普通に関わってくれています。

とてもありがたいことです。

で、実際やっていけそうなのか

わかりません。

ですが、精神疾患による休職&復職をした身として、会社側の対応も社内の人達の関わり方もとても恵まれていると思いますし、恩返しをしたいという気持ちも強いです。

しかしながら、とても疲れやすかったり、精神的な波がやってくることは普通に日常的にあります。

社内の人達に嫌な顔をされたり、腫れ物扱いを受けることはないですが、鬱は理解できたとしても双極性障害というものは、なかなか理解することは難しいと思います。

その中でどこまで当たり障りなく仕事や人間関係を回していけるか、という部分が課題になってくるのかな、と感じています。

正社員として働いていますし、フルタイムですから仕事は待ってはくれません。

現場にいる以上甘えることはできないですから、適応していくしかないのですが、どこまで上長と相談し、メンタルや体調を整えていけるか。

ここを本腰入れてやるしかないな…と、プレッシャーも感じつつ、ひとつひとつクリアしていくしかないと思っています。

仕事をしていることについてのメリットとデメリット

今の仕事につくまでは、半年間ほど療養という無職期間がありました。

その間、とても辛かったのを覚えています。病気ですから仕方ないとはいえ、やはり働いていないということへの負い目は、自信を失いますし、実際に、働いている友人と会うことは躊躇しましたし、友人にとっても精神疾患で働いていない私は関わりづらい相手だったと思います。

故に、孤独でした。

自信を失う&孤独というのは人間が社会的な動物である以上、生きていくのが困難になるほどの苦しみでした。

その点今現在は就労しているので、相変わらず自信はありませんが、社会的に見られたときに困ることというのがありません。メリットと言えるでしょう。

そこに関しては生きやすくなったと感じています。

デメリットですが、やはりというか普通に疲れます

残業ほぼ無しという恵まれた環境ですが、身体は疲れますし、神経を使う仕事なので精神も摩耗します。

お給料で習い事をしたり、ジムに行ったりしたいと思っても、疲れ切っているのでそんな気持ちになりません。帰って早く寝たいです。

療養期間中は、働いてないという事実が辛い時はありましたが、身体は疲れませんし、精神的にも神経を使って疲労するという疲れ方はしませんでした。

とにかく、心身ともに疲労する。これがデメリットですね。

要するに…

復職してまあまあ順調に生きることができそうではありますが、今後の不安もありますし、どうなるかは今のところまだ分からないといったところです。

お読み頂きありがとうございました!

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