精神疾患とパチンコの関係性

パチンコ屋という居場所

パチンコ

パチンコ、パチスロというものは「遊技」と書きます。遊戯というのは遊んで戯れること、それと違い、技を使うことにより勝ちやすくなる側面を持っています。その部分が好きでした。また、平日の時間帯、仕事をしていない方がいて、メンタルに疾患を持っている私のように居場所として利用している方もいると思います。

「何となく暇だから足を運んでしまう」

「当たった時の感覚、開放感が生きている気がする」

「お金を稼ぐことができる」

この3つの要素が私をパチンコ屋に行ってしまう要素でした。

2020年の収支が+71万円ということでしたが、失うものが多いと思っています。目先の利益を求めるだけで、ビジネススキルを習得する機会を失っています。斜陽産業であるパチンコ業界に別れを告げ、主である在宅ワークで利益を出せるようにしていきたいです。

パチンコに依存しやすい人

依存症

怠惰な人を連想すると思われがちですが、「負けず嫌い」「頑張り屋さん」はその状況に陥りやすいと感じています。金銭感覚が麻痺し、借金をしてまで「取り返そう」という思慮になります。メンタル疾患がある人は勝敗でメンタルの安定を図る部分があります。

負けた日は絶対に辞めてやると思うものの、翌朝、起きると昨日の誓いが無くなってしまいます。これは自身の意思が弱いと言うわけではなく、パチンコが持つ魔力です。そのようにできています。

パチンコをやらない方法

仕事がない

個人的に認知していることは、依存しているのなら、新しい依存先を探すべきだと感じています。それはゲームでも運動でも趣味を持つことができれば大きな進歩だと思います。

私はこれでは辞めることができなかったので、自己申告プログラムでお店に出入り禁止にしてもらいました。

自己申告・家族申告プログラム – パチンコ・パチスロの遊技に関する依存解決を支援します

「辞める」という認知の持ち方は、私には重たいので「休んでいる」と思うようにしています。

もし、メンタル疾患を持ち、私のように苦しんでいる方がいたら上記リンク先に相談することを推奨します。

「とりあえず、今日も休むか!」という気持ちで臨んでいます。パチンコが嫌いだと言いつつ、お店に行ってしまう方の気持ちは理解しています。私も毎日が戦いです。一緒に辞めることができる機会ができたら嬉しいです^^

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