障害年金に臨む前にやっておきたいこと

障害年金という名前は聞いたことがあるけれども、手続きがわからない、どのくらいの金額を貰うことができるか知りたいという方が多くいるなと感じました。個人の経験から、参考になればと思うことを記述していきたいと思います。

余談ですが、障害者年金と認知している方がいますが、正しくは障害年金です^^

診断書の作成

障害年金診断書

障害年金を受給するにあたり、初診日から1年半後の診断書、現在の診断書が必要となります。障害年金に於いて、1年6か月経過した日を認定日として定めています。そのために必要となってくる診断書です。

そして、現在の状態の診断書を勘案し、障害年金の支給要件に合致するかの判定をしています。

医師の記載する診断書で是非が問われるといっても過言ではありません。診断書に対して、前向きな先生がいたり、患者目線で書いてくれない先生が存在します。診断書の基準となる部分が、書き手の感覚的な個人差が出る部分もあります。それだけに医師の裁量で決まってしまいます。

通院する中での工夫

睡眠リズム表

自身の病への認知、アウトプットするべきことというのは、メンタルに疾患がある方は人へ伝えることが難しいと感じています。私は上記画像のように可視化することにより、できていないことを伝える工夫をしています。

障害年金を受給することを考えるのであれば、できないことをメモにして伝えていく必要があると思います。診断書の項目の中に

  • 適切な食事摂取
  • 身近の清潔保持
  • 金銭管理と買い物
  • 通院と服薬
  • 他人との意思伝達及び対人関係
  • 身近の安全保持及び危機対応

という項目があります。私が初めて障害年金を依頼した医師の判断だとほぼできるという内容になっていました。しかし、鬱の時にそれらの事象ができるということは考えにくいと思います。鬱になった場合問題が生じることを伝えていくことは大切だと思います。

普段、通院する際に先生のペースで診察が終わってしまう方は、できないことをメモ書きにしてでも伝えていくことが大切です。

最後に

嬉しい

ボリュームが多くなりそうな内容なので、本日はここまでの記述とします。

病になり得をすることを助長する疾病利得を目的とした意図では本文は書いておりません。ただ、障害年金を受給するにあたり、少しずつでも経験を話していくことは大切だと思っています。それだけ一般的な方だと難しく感じてしまう制度だと思います。

また、障害年金について記述していきますね^^

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