就労継続支援A型へ通所します!

スイカ

すっかりと暑い日が続くようになってきましたね💦

季節の変わり目は苦手です。個人的には地下鉄から地上に上がる熱風がとても苦手です。7,8月の暑さに耐えた後の9月がメンタルが不安定になる傾向があります。そういう前例が多いので、飛ばさずに省エネモードで日々を過ごしています。

今回は就労継続支援A型へ通所するに至る過程を綴りました。どのようなシステムでどのような作業を行うかを記述していきます。

就労継続支援A型へ通所する過程

就労継続支援A型

将来的に完全在宅での就業を希望しています。具体的な労働時間、労働条件としては

  • パソコンを用いた仕事
  • 平日4,5時間のレギュラー業務
  • スポットでVBA、動画編集、データ入力

という条件を希望しています。現在、ビズアシスタントオンラインというサイトが稼働しておらず、継続したレギュラー業務を担保できない状況です。そこで就労継続支援A型を利用して、理想の就業方法に近づけるのではと思い、行動しました。

就労継続支援A型を探す

プログラミングの写真

就労継続支援A型をひたすらネット検索することから始めました。週に1度は通所するケースが多いので、都内は検索から除外しました。完全在宅で就業訓練ができる機関は極めて少ないと感じました。たまたま県内で見つけた就労継続支援A型は在宅での訓練ができるということでした。

方針としてはコミュニケーション能力を身に着けて、徐々に事業所に通所できるようにと言われましたが、思考のベクトルが合致しませんでした。コミュニケーション能力が無いわけではなく、納期は確実に守ります。ただ、作業空間へのこだわりだけは譲れない部分でした。

聴覚過敏で音を拾いやすく、自身にとって望ましい環境で仕事をすることがパフォーマンスが上がり、体調も安定することを伝え、私の希望を汲んで下さりました。

訓練内容

メモ,机

就労継続支援A型という世界は仕事を訓練と言い、給与を工賃と呼びます。「仕事をする訓練をして、それに対して法令で定める最低賃金を工賃として支払います」というのが分かりやすいかと思います。(働いているので仕事と言いたいのが本音です)

私はデータ入力の仕事をすることになりました。自身のスキルから考えると難しいものではないと感じますが、始めるにあたってのルールが曖昧な点があります。2週間ほど出勤して、マスターしてから在宅へ移行するつもりでいます。

就労継続支援A型に対して感じること

就労継続支援

障がいを抱えて、仕事を得ることができない場合、就労継続支援A型に訓練することで労働収入が手に入ることは大きいと思います。それが自信に繋がり、視野も広くなると感じます。

手続きはかなり面倒な部類だと感じます。ただ、ゆっくり行えば確実に在籍することができます。

障がいがあるけど、働く伝がないという方は気軽に市役所で相談することをおすすめします。

短期的な今後の目標

虹

  • 仕事を安定させる
  • 公営住宅に住む
  • 仕事、生活、食事、運動と人間らしい生活を送る

20年前の私だったらこのような価値観を抱いていなかったと思います。季節の移ろいを感じ、自然の中で穏やかに生きていくのが私の当面の目標です。

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