公営住宅は本当に安いだけなのでしょうか?

お久しぶりです。約2か月ぶりのブログ更新となります。やる気がなかったわけではなく、8月に公営住宅に当選するしてから、仕事と手続きの両立が大変で、ブログを記述する体力がありませんでした。ごめんなさい。

YouTubeなどで公営住宅を観ると、利点が「安い」しか言わないことに疑問を持っていました。果たしてそれ以外に利点はないのか画像を参照にして、記述していきたいと思います。

そしてどのくらいの金額で住むことができるのか概算を発表します。

公営住宅のイメージ

アパート

公営住宅は安い!というイメージがあると思います。それは正しいと感じます。しかし、古くてボロボロで住み心地が悪いというイメージもあるかと感じます。最近、YouTubeを観る機会が多いと感じます。その動画の中で、ネガティブな意見が多いなと感じました。

あくまでも私の物件、主観との比較になりますが、決してネガティブな部分だけではないことを同じ境遇の方へ発信したいと思います。

イメージ画像と実際の画像

玄関

イメージ画像イメージの廊下

 

テイク家我が家の廊下

作りとしては比較的、近代的だと感じます。クッションフロアなのでワックスも塗りやすくて個人的には扱いやすいです。(テイクは元ハウスクリーニング業。特殊な訓練を受けています)

キッチン

イメージキッチン1

テイク家キッチン1キッチン2

YouTubeで公営住宅の物件を観ると、冷蔵庫の置き場所に困っている方が多かったです。設計上、カーテンレールがガス近辺なので、近日中に施工して火事の心配がないキッチンにします。料理をしている中で困ることが全くないです。換気扇の性能も非常によく、料理後の残り香がないです。

入居時前、恐らく業者さんは水回りの点検をしているのですが、水栓が常に開いていないと気がつかない部分があります。朝起きると、キッチン水道の付け根に水が溜まってしまう現象がありました。これは蛇口内のパッキンの経年劣化によるものが多いです。公営住宅管理局に連絡し、無料で交換してもらいました。

洋間

イメージ洋間

テイク家洋間1

洋間2

 

室内灯、エアコンが最初から設備されていないということは公営住宅のデフォルトではないかと感じます。民間アパートに住む際は基本的に設備されていると思います。この部屋で仕事ができるようのなったことを考えると、睡眠障害を抱えている私としては負担が軽減されます。

お風呂

イメージお風呂

テイク家風呂1

風呂2

 

公営住宅に住む中で、築年数が古いと謎の機械を購入しないとお風呂に入れないみたいです。募集用紙にこの機械の設置可否が記載されています。時代を感じる部分がありますが、古いからだめだとは感じません。時代の移ろいを感じることも大切なことです。そしてアナログは非常時に強い要素もあるので一長一短かと思います。

和室

イメージ和室1

テイク家和室2和室3

公営住宅というのは和室はデフォルトなのでしょうかね?私は問題なく使うことができますが、好みが別れると感じます。ただ、久しぶりに井草の匂いを感じ、僕は日本人だなって感じることができました^^

金額的なこと

お金

公営住宅に住む手続きの中で、面白いと感じたことは、総資産は入居条件に入らないということでした。例えば1億円の預金を保持していても(前年度の所得がある場合は除く)入居できることを知りませんでした。

私が入居できた要因として、精神障害者手帳を保持していたことがあります。なので周りの方に若いお兄ちゃんが入居なんて珍しいと言われます(40歳、、若い!)

おおよその計算ができる表を下記に掲示します。

計算表

この減免という制度を使うことにより、安い家賃が更に安くなるんです\(^^)/

まだ、家賃が確定していないのですが、共益費込みで5,000~10,000円で抑えることができます。家賃は所得の1/3で抑えることが望ましいと言われていますが、破格の金額で住むことができるようになりました。

まとめ

植木鉢

親との折り合いが悪く、かろうじて障害年金2級を受給し、軽作業程度の仕事ができるのであれば(就労A等)住むことは可能ではないかと感覚的にあります。(初期投資にある程度お金はかかります)

公営住宅に住む行動をしていた中で、申し込むのに内覧することができないことに驚きました。申し込む物件に足を運んで、外観の経年劣化や施工会社のネット上に上がっている画像を見て判断しました。

楽しく生きる。ただ、テキトーさも保持しつつ、ハッピーに生活していきたいです。

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